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コラム

ヘッドスパ専門店を初めて利用してみた

人生で初めて「ヘッドスパ」に行ってきた。 前々から気になってはいたものの、中々行かないままだったので、今回意を決して行ってみた。 目次 1.ヘッドスパ専門店『RELAX HEAD』 2.入店からの流れ 3.施術内容 4.施術後 1.ヘッドスパ専門店『RELAX HEAD』 美…

宝くじなんてもう買わない(仮)

一攫千金で仕事なんかやめてやりたい。 そんなことを思う人も多いのではないだろうか。 そうなると、短絡的ではあるが、 早く辞めたい→手っ取り早く大金が欲しい→宝くじ という思考回路になる人も多いはず。 私も少し前までそうだった。 当選確率は果てしな…

公共の場で他人の迷惑を考えないやつって何考えてるんだろうな

公共の場で迷惑な人間に時折遭遇する。 あの人たちは一体何を考えているのだろうか。 傍若無人と言ってもいいくらいの態度と行動。 もしかして他人が見えていないのか?と思うほどのものだ。 一言で「迷惑」とは言えど、これまで様々な種類のものを目の当た…

タバコ休憩が許されている風潮が納得いかない

生きていれば世の中の様々な事に納得いかない時は多々あると思う。 職場の人間の言動や、テレビで偉そうに訳知り顔で話すコメンテーター、芸能人の不倫に何の関係があるのか怒っている近所のおばさんとか。 なぜ納得いかないのかというと、多分違和感がある…

何をされても言われても折れない心が欲しい

心の強さ。 人によってそれは全く違ってくる。 少し何か言われただけでヒビが入る人もいれば、何を言われようがビクともしない人もいる。 私は完全に前者の方であり、後者のような人を理想としている。 私の場合、心の弱さに生来の卑屈さがブレンドされてい…

自分のためにできることはできるだけしておきたい

備えあれば憂いなし この言葉が好きだ。 私は常日頃から、考えられうるなるべくあらゆる事態に備えて行動するようにしている。 その考え方は、仕事だけに限らずプライベートにもしばしば適用される。 ゲームや、食事の時、外出先での行動等がその代表的な例…

「俺らの頃」を押し付けるな

飲み会が中盤に差し掛かった頃ぐらいからよく聞かされる言葉がある。 それが 「俺らの頃は」 だ。 その枕詞から始まる話は、大抵興味のない武勇伝や、鬱陶しい教訓じみた話であることが多い。 以前別記事で書いたが、私は価値観の押し付けがこの世で一番嫌い…

普通の人間のように振舞っている自分が気持ち悪い

いつも普通を演じている。 職場でも、外出時でも、電話でも、冠婚葬祭でも、社会生活上の、人と接するあらゆる機会で普通であるように振舞っている。というより、振る舞うことを余儀なくされていると言ったほうが正しいかもしれない。 出る杭は打たれる。正…

睡眠時間のキャリーオーバーをしたい

寝ても寝ても寝足りない。 休日平日問わず、365日ほぼそんな感じで生きている。 どちらかと言えば平日の方がその色が強い。 特に朝起きた時なんかは最悪だ。 毎朝携帯のアラームに無理矢理起こされ、不機嫌なまま支度をする。 車に乗るために玄関から外へ出…

沢田研二のドタキャンは独りよがりだ

歌手の沢田研二(70)がさいたまスーパーアリーナで開催予定だった公演を急遽中止にした。 何でも、中止にした理由は「動員に関する契約上の問題」だという。 その内容は、9000人とイベンターから聞いていた集客状況が、実際は7000人であったとのこと。 当の沢…

一生懸命に取り組める何かが欲しい

人間というのは怠惰なもので、何か目標や目的がないとすぐにダラけてしまう。 人間というのは、と言ってしまうとまるで私が自分自身を人間の代表としていて驕っているようになってしまうので、「私は」としておきたい。 私は明確な目標が無い時は、無益に時…

夜、なるべく遅くまで起きていようとする

寝る前の静けさが好きだ。 私が住む場所は田舎だからかもしれない。 田舎とは言っても、周りが田んぼに囲まれていて見渡す限り山、のような田舎ではない。 きちんとした住宅街ではある。 そんなの田舎じゃない。いいか、田舎ってのはなあ……… と鼻息荒く説教…

心は満たされない方がいい

<満足> 心にかなって不平不満のないこと。心が満ち足りること。また、そのさま。 (デジタル大辞泉より) 皆が満足を目指す。 なぜか。 理由は単純で、満足は心地良い。 満足すればそれ以外に必要なものは無いし、皆が満足すれば争いごとも不快なことも起こ…

一戸建てを購入するリスク

「夢のマイホーム」 一軒家を建てることが、世間的には人生のステータスの一つとして認知されている。 所帯を持ち、養っていくと聞くと、マイホームの購入が最初の方に浮かぶ人も多いと思う。 確かに、私もこれまでそういうイメージを持っていた。 しかし、…

そうだ 京都、行こう。長塚京三さん卒業が感慨深い

1993年から始まり、今年25周年を迎えたそうだ 京都、行こう。CMシリーズ。 その四半世紀にわたってCMのナレーションを務めてきた、俳優の長塚京三さんが、2018年秋分をもって卒業することとなった。 m.youtube.com 私は、同CMシリーズがとても好きだった。 …

アニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』が面白い

現在放送中のアニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』が面白い。個人的には、今季アニメの中で一番面白いと思っている。本作では『思春期症候群』という架空の病を焦点に、話が展開されていく。同病は、個人によって症状がさまざまなだが、思…

職場の飲み会は仕事だ

飲み会が憂鬱だ。 特に職場の飲み会。 飲み会なんてやるなら、そのまま残って、溜まった仕事を片付けたい。 もしくは早く帰ってひたすらにだらけたい。 職場の飲み会というのが社会にとって、他者にとって、自分にとって、どういう位置づけなのかが未だには…

旅行は計画を立てている時が一番楽しい

旅行に行く前のあのワクワク感。 それを一番味わえるのが計画を立てている時だと思っている。 まずはあそこにいって、それからあれを見て、あれを食べて、と考えているととても気分が高揚してくる。 私は旅行に行く直前までずっと細かい部分も計画を立て続け…

いつもフラットでいたい

常にフラットでありたい。そう思って生きている。 感情の浮き沈みを極力無くして、いつも心穏やかでいたい。 そこまでになると仏様の世界観になってしまうけれど、理想はそういうものだ。 別に感情を失くしたいというわけではない。 感情を持ちつつも、それ…

イニシアティブがある人に憧れる

基本的に私は保守的な人間だ。 安全な事しかしたくないし、リスクというものが大嫌いだ。 自分のルーティンは邪魔されたくないし、決められた事をやっていれば不自由がないのなら、そのままでいい。 とにかく基本的に自分から何かを変えようとすることはまず…

意識高い系が馬鹿にされる理由を考えてみる

「あの人意識高いね」 「うわぁ、意識高い系だわ」 こんな感じで意識の高い人はしばしば馬鹿にされる。 必ず語尾には、(笑)のニュアンスが付いている。 この場合の「意識高い」というのは、何かに向かって一生懸命になっていることを指している。 そんな人…

二択で大体間違った方を選ぶ

生きていると、ふとした時に二択を迫られることがある。 A定食とB定食のどちらにするか、とか 右と左の道、どっちを使えば速いか、とか 爆弾の青の導線を切るか赤の導線を切るか、とか 選択を迫られる時は結構あると思う。 そんな二択を、私は悉く間違った方…

有給をもっと使えるようにできないなら売れるようにしてくれ

働き方改革法案の成立で、2019年度から、年間5日以上の有給取得が企業側に義務付けられた。 有給の年間最大付与日数は20日で、繰越して保有できる上限は40日。労働基準法で決まっている。 ブラック企業の社員でなくとも、法案成立で歓喜しているサラリーマン…

心を落ち着かせたくなった時にお香を焚くということ

何故か心がモヤモヤする事がある。何かが腑に落ちない。しかしその理由や原因はよく分からない。だからモヤモヤという表現が一番合っている。 そんな時、私はお香を焚く事にしている。あの煙と香りに集中することでモヤモヤが少しずつ解消されていくような気…

いつからかテレビをほとんど見なくなった

子供の頃は「テレビっ子」と言ってもいいくらい、テレビにかじりついていた。 いつまででも見ていられた。見ていると時間が過ぎるのが速かった。特にバラエティ番組が好きだった。学校なんて行かずに一日中バラエティ番組を見て過ごしていたかった。 それが…

イライラするのは構わないが自分の中だけにしてくれ

イライラという感情は誰にでもある。人間だから仕方ない。生きていれば頭に血が昇る程のイライラを感じることも、人生で数度くらいはあるだろう。 穏やかそうに見える人だって、隠しているだけで心の中にそういう感情は必ずある。だから仕方ない。 しかし、…

オードリー・若林正恭の面白さとそこから見える人間的魅力

オードリーの若林正恭が好きだ。 かつてのオードリーは、春日俊彰が主役で若林正恭が脇役、いわゆる「じゃない方」という位置づけであった。しかし、若林は今やテレビ番組のMCを数々務めていたり、いくつかエッセイも執筆していたりと、幅広い分野で活躍して…

ライブはいいぞ

誰しも日常とは違った感覚を味わいたいと思う瞬間はあるはずだ。毎日同じ事の繰り返しでは潤いが足りないと感じてしまう。たまには刺激が必要だ。 非日常を味わう方法は人によってさまざまだ。 散歩をする人もいれば、旅行をする人もいるし、瞑想がその方法…

時折世の中の全てのものがすごいと思える瞬間がある

毎日ただ何となく生きている。あまり何かに感動するということはあまりない。 何となく仕事に行ったり、何となく食べたり、何となく眠ったり。全てのことがルーティンとなっているような気がする。 工場ラインの流れ作業のようだ。たしかに、一定のことをし…

綿棒で耳かきしている時の幸福感と背徳感

綿棒で耳かきをしている時が幸せだ。 あの何とも言えない解放感。社会の厳しさや生きることの辛さなど、抱えている諸々のストレスから解き放たれる感覚。身体が宙に浮いて空も飛べるはずだなんて思えるくらいだ。ちなみに変な薬に手は出していないことを念の…